目の下の汗が悩みでした

目の下の汗であせもに悩んでいたけれど今ではすっかり解消できたんです。

 

目の下に溜まる汗であせもができてヒリヒリしました

つい最近まで目の下の汗に悩んでいました。

 

汗はベタベタしてアイメイクは崩れ、「あせも」ができて恥ずかしかったです。

 

「何とか汗を止めなくては!」

 

と、汗が出るたびに制汗シートで拭いているうちに、目の下はヒリヒリと炎症を起こし、アイメイクも崩れ、恥ずかしくてたまりませんでした。

 

ファンデーションを塗って目の下を隠そうとしても、汗で流れてしまいました。

 

 

人と話していても「目の周りのアイメイク大丈夫かな?」

 

と、自分のメイクばかりが、気になっていました。

 

 

目の下の汗の原因を知らなくてはと思いました。

 

 

「どうしたら目の下の汗を止めることができるの?」

 

と、汗の本を3冊ほど購入して読んでみたし、ネットで毎晩1時間ほど止まらない顔の汗について調べました。

 

汗を止めるためのグッズも一通りは試しました。

 

 

そんな中でようやく、「目の下の汗を抑える」方法にたどり着くことができたんです。

 

今はヒリヒリも「あせも」も治り、目の下の化粧崩れもなくなって、本当に気持ちまで楽になったし、鏡を見るたびに嬉しくなります。

 

 

 

そんな私が行った目の下の汗の対策をご紹介したいと思います。

 

 

目の下の汗の原因

 

まず目の下の汗の原因を知ることで、対策が分かってきます。

 

汗をかく原因は普通3つあります。

 

教科書

体温を調整する
精神的な緊張
ホルモンバランスの乱れ

 

この3つの原因だけでは、汗が止まらないことは起こりません。

 

目の下に汗が出てしまうのは、汗をかく機能が低下しているかなのです。

 

汗をかく機能が低下すると代謝を下げて体温を調整します

 

たとえば、空調の効いた部屋で生活を続けていると、殆ど汗をかかないので汗をかく機能は低下しますね。

 

すると、汗をかく機能が低下している状態で気温が高くなったとき、体温を下げるために、代謝を下げて血液の流れを遅くします。

 

 

すると、低体温となり手足が冷えてしまいます。

 

ところが代謝を下げるにも限度があります。その時には体温を調整するために、汗腺の多い顔にドロドロした汗を出すことで体温を下げるように働きます。

 

 

ドロドロした汗は蒸発しにくく体温は下がりにくいため、たくさんの汗が出て化粧崩れも起きていたんです。

 

 

だから、目の下の汗を止めるには、汗をかく機能を高めることが必要なことです。

 

ここで注意したいことは、汗をかく機能を高めるには時間がかかります。

 

 

汗をかく機能を高めることだけに時間をかける間にも、目の下の汗は出続けるので、やがてモチベーションがなくなってしまう恐れがあります。

 

 

だから制汗剤を使ってでも、目の下の汗をまず止めることができれば、根本的な対策をやる気が続くと考えたんです。

 

 

目の下の汗を緊急的に止める

 

とりあえず目の下の汗を止めることができれば、汗をかく機能を高める対策も継続できますね。

 

目の下の汗をすぐにでも止める顔専用の制汗剤。

 

 

顔の制汗剤の条件

 

顔汗専用制汗ジェルサラフェプラス

汗腺に栓して大量の汗に押されて大量の汗が吹き出るような制汗剤も、肌荒れが起こる成分が使ってるようなものもイヤですね。

 

こうした条件にピッタリ合う制汗剤はサラフェプラスでした。

 

でも価格が高いんです。だからもし効果がなかったらと思うと、少しためらってしまいました。

 

最後は使い切ったあとでも返金保証があり、いつでも解約できることが背中を押してくれたんです。

 

 

汗をかく機能を高める対策

 

簡単に汗をかく機能Jを高める効果的な方法をご紹介します。

 

 

汗をかく機能を高めるには、お湯で手足を温めて汗腺を開くことから初めます。

 

毎日10分間手湯と足湯を行う

足浴で足の汗腺を開く

まず40℃程の熱くないお湯をバケツに入れ、手、足をそれぞれ10分くらい浸します。

 

手足のちぢこまった汗腺を開き汗をかく機能が高まってきます。

 

これだけのことを1週間も続けると、手足に汗をかくようになってきました。

 

全身の汗をかく機能を高めます。

ウォーキングで足の汗腺を開く

 

次に、40℃の温かいお湯にゆったり10〜20分浸かって全身の汗腺を開きます。これまで手湯や足湯をしてきているので、30分お湯に浸かると汗をかく機能はかなり高くなります。

 

なぜ10〜20分も浸かるのか疑問に思われるかもしれません。

 

それは汗をかく機能が低下していると汗をかくまでに時間がかかるからです。じっくりと長くお湯に浸かることで汗をかきやすい体質に変わってくるのです。

 

これまでだいぶ汗をかく機能を高めてきました。その次の段階としては、ウォーキングがあります。

 

ウォーキングは軽い運動だけど全身の血液循環を改善するのに最適な方法なんです。

 

これによって、かなり汗をかく体質に変わってきます。3ヶ月続けると私の顔の汗もは少なくなりました。

 

 

忙しい女性には難しいかもしれませんが、根本的な対策が重要なので少しずつでも継続してください。

 

 

でも問題なのは、その間にも目の下のあせもはずっと出ていることです。このため、体質を変えるモチベーションが続かない人が多いのです。

 

 

今すぐにでも目の下の汗をとめたいと、強く思うのも当然です。

 

 

サラフェを使ってみた感想

 

 

顔汗専用制汗ジェルサラフェプラス

 

3か月経ちましたが、使って良かったとしみじみと思います。誰にでも良いのかどうかは分かりませんが、私には本当にピッタリでした。

 

忙しい朝は、誰も余り時間がとれないものです。サラフェは化粧下地として使えるので、出かける準備の時間はこれまでと変わりません。

 

最初に使った朝は、化粧の下地として塗ってみました。勤務中はいつもより明らかに目の下のは減りました。

 

これまでは得意先を回るときはとても緊張するので、顔汗が大変だったんです。

 

それが今では会社を出る前にサラフェプラスを一塗りすると、夕方まで汗に悩むことはなくなりました。

 

営業先でもあれほど出ていた汗がかなり少なくなったのが一番うれしいです。化粧崩れも、あせもももうできません。あの目の下のヒリヒリもなくなりました。

 

「最近明るいよね。どんないいことがあったの?」とよく言われるようになりました。

 

「え、わかります?あったんですよ。」って笑って答えています。

 

 

私の目の下の汗をすぐに止めたサラフェプラスの詳細

 

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