顔汗にはサラフェという制汗剤

顔汗にはサラフェという制汗剤が効果的です。

サラフェ

 

女性にとって、ふいてもふいても顔から吹き出す顔汗は本当にやっかいですよね。
ドラッグストアでは「顔にも使用OK!」の制汗剤はまずありません。
ここだけの話、「顔専用」の制汗剤があるの知ってます?日本初の顔汗対策ジェル・サラフェといいます。

 

顔汗ってどうしてかくの

 

汗は、自律神経がコントロールしていて、ホルモンのバランスが乱れると、自律神経も乱れ、発汗機能がくずれ、発汗異常がおきます。運動不足や空調が効いた部屋に長時間いる生活の人は、汗腺が退化し、汗腺機能が残りやすい顔に集中して汗をきます。これが顔汗なんですね。
ツボ押、血管を冷やす、「半側発汗」で体を圧迫する方法は、一時的に顔汗は抑えられますが、効果が微妙だったり面倒だったり。

 

顔汗にサラフェ

 

サラフェは、化粧下地感覚でひと塗りすればケア完了。だんぜん便利で、簡単。
サラフェは植物成分、お肌に優しい処方です。

 

●高純度パラフェノールスルホン酸亜鉛。
汗腺に働きかけ汗の量を減らす、金属塩タイプの制汗成分。
●和漢シャクヤクエキス
ホルモンバランスや皮脂バランスを整え、保湿、収れん、消炎・抗炎症、美白効果あり。
●茶エキス
抗酸化、収れん、殺菌、消臭、抗炎症、美白作用があり顔のテカリ、にきび防止、毛穴ケアができる。
●ワレモコウエキス
刺激が少なく、抗菌、消炎、収れん作用あり。
顔のテカリをおさえ、にきび、肌荒れ、日焼けを防ぎます。

 

日本国内工場で製造されている、医薬部外品で、品質、安全性もバッチリ。安心して使えるよ。
肌への負担を回避するため合成香料、着色料、鉱物油、石油系界面活性剤、パラベンは入っていません。

 

顔汗サラフェはどんな効果がある

 

サラフェに入っているパラフェノールスルホン酸亜鉛は、汗に吸着し、汗が流れないようにコントロールしてくれる働きと、汗腺そのものに直接はたらきかけて汗の量を減らす働きがあります。

 

汗腺への働きかけには、時間が必要で、公式HPには、「塗布開始5日間後、最終塗布から24時間経過したのちに著しい発汗量の減少(約40%減)がみられた」と書かれている事から、即効性より時間がかかる継続的な使用がベターなんですね。

 

「サラフェを試してみた」ということで、、効果のほどを検証しました。

 

1、手の甲に出してみると、かすかなメントールの香りがします。肌に塗り広げると少しだけスーッとします。
サラフェはすごくのびがよいのですが、薄塗りは分有効成分が減ってしまうので要注意です。

 

2、初回、朝に使用してみます。
洗顔後、化粧水とクリームを塗り、15分程おいて浸透させ、肌表面が乾いたら、サラフェを塗ります。
肌にすっとなじみ、ジェルとクリームの中間のような感じで、刺激はありません。その後化粧下地を塗りメイクしました。

 

3、10〜15分程散歩しました。季節問わず汗ばむ私ですが、汗の粒がいつもより細かいような?

 

4、2〜10回目
慣れてきました。サラフェをパール粒とり、汗がひどい部分には重ね塗りをしてみます。
この期間も、肌トラブルはナシで、夜に使ってもベタつき、ヒリヒリとか違和感ゼロ。
化粧水だけの上にサラフェでも、乾燥やつっぱりもなく、意外にも快適。これなら洗顔後、直接サラフェでもいけるかな?くらい。

 

5、10〜15分程散歩しました。やはり汗は出ますが、汗の粒子は前より確実に細かいです。
さらに、サラフェを使っていると、テカリが改善され、お化粧持ちがぐんとアップしています。

 

以上の検証結果からサラフェは発汗量の少ない部分から、徐々にじわじわと効いてきます。このままじっくり続ければ、汗の多い部分にも効果が出るのではないでしょうか。

 

顔汗サラフェの安全性や副作用

 

サラフェはお肌にやさしい処方で、制汗成分の「パラフェノールスルホン酸亜鉛」はとても安全な成分で、植物エキスもふんだんに配合されているので、普通は、副作用の心配はありません。

 

男性、子供、敏感肌でなかなか化粧品が合わない人も大丈夫。
ただし、アレルギー体質や持病がある人は、念のため専門医に相談した方がいいかも。

 

サラフェは通常どおりの洗顔で落とせ、メイクしている場合はクレンジングを使用して落としてね。
サラフェは顔用制汗剤ですが、ワキの下や手のひら、足の裏といった部位にも使えます。目の下の汗も徐々に減少してくることでしょう。

 

目の下汗